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750万人がつぶやくTwitter時代、到来
Twitterの勢いがとまりません。
「いまどうしている」の質問に140字以内で答えることで、さまざまな人とつながるTwitter。メッセージがリアルタイムに届くコミュニケーションツールは、いまや国内の利用者が750万人を突破しています(2010年4月、ネットレイディング調べ)。
このTwitterを商品やキャンペーンなどのプロモーションに活用する企業が増えています。Twitterの公式ナビゲーターであるtwinaviには約4000もの企業アカウントが紹介されていますし、ビジネス誌には、サブウエイやデルなどTwitterを利用したマーケティング成功事例が掲載され関心を集めています。
Twitterの魅力はなんといっても参加のしやすさと情報伝播のスピード。その特長は、マーケティングだけでなく社内コミュニケーションにも生かせそうです。社内広報を担当している皆さんですから、一度はこんな風に考えたことがあるはずです。「Twitterを社内で使えたらおもしろそう。でも、誰もが参加できるのはセキュリティー上問題がありすぎて無理」違いますか?
実は、そんな声に応えるサービスが登場しています。日本語のTwitterを提供しているデジタルガレージ社が、社内向けTwitterの試験サービスを開始したのです。このニュースを耳にして、インナーコミュニケーションのリーディングカンパニーとしては無関心ではいられません。さっそくデジタルガレージ社を訪問しました。
社内向け正式Twitter、10月にもサービス開始
社内向けTwitterの正式サービス名は「BirdFish」。参加のしやすさと情報伝播のスピードから、従来のグループウエアやイントラブログ、社内SNS以上に社内コミュニケーションを活性化できるとの期待があるようです。見せていただいたデモは、見慣れたTwitterとよく似たインターフェイス。チームやプロジェクト単位での情報共有には手軽でしかも安全。使いようによっては大きな武器になるなというのが率直は感想でした。
ところで、「BirdFish」はテストマーケティングを9月末まで実施し、10月以降に本格サービスを展開するとのこと。そこで、このテストマーケティングにインコミ・フォーラムも参加したいと手を挙げました。実際にTwitter(BirdFish)を使いながら、インコミツールとしての可能性を皆さんと一緒に考えてみたいと思ったからです。
ついては、9月からテストマーケティングに参加できるよう準備中です。社内向けTwitterを社内報担当者がいち早く利用する良い機会です。準備が整い次第、メルマガにてお知らせします。Twitterが社内コミュニケーションに使えるのか、一緒に体験してみましょう。
期間:9月〜10月の1ヶ月間
費用:無 料
参加条件:インコミ・フォーラムのメンバーであること
参加方法:8月中にメルマガで参加方法をご連絡します。今しばらくお待ち下さい。
問い合わせ先:forum@shanaiho.com







