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近ごろ、「家族報」という言葉を耳にすることはありませんか? 社員の家族に企業の情報を報せるための冊子、それが家族報です。多くは年に1〜2回、丸ごと一冊家族へ向けて発行しています。不景気の底を抜けたともいわれる日本経済。その追い風を受けてのトレンドなのか、それとも家族を重視する何かが起きているのか。今回の特集ではインナーコミュニケーションの新媒体となる可能性を秘めた「家族報」を探ってみます。
(取材・文 会田良子)
目 次
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2010年9月1日
家族を意識した社内報が増えている
コミュニケーション不全がもたらす企業の損失
コミュニケーション力が高まれば、企業競争力も高まる
事例取材1 西武鉄道株式会社
事例取材2 株式会社帝国データバンク
事例取材3 テルモ株式会社
事例取材4 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社
【論説】家族報の効果と課題 [主任研究員 佐々木勇志]
家族報の可能性
2010年9月2日
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